サンドウィッチマン事務所移籍の理由は?グレープカンパニーってどんな事務所?誰が所属しているの?高橋真麻、高橋英樹、元NHK雨宮萌果?ピン芸人・永野?

芸能事務所

サンドウィッチマン事務所移籍の理由は?グレープカンパニーってどんな事務所?誰が所属しているの?高橋真麻、高橋英樹、元NHK雨宮萌果?ピン芸人・永野?

皆さん、様々なレギュラー番組を持ち、地方ロケ番組でもお馴染みのサンドウィッチマンについて今回は調べてみようと思います!以前私が住む地方都市で私のアパート近くまでロケに来てたんですよ!顔をお怖い(笑)んですが、なんだか安心感と好感が持てるサンドウィッチマンについて今回は調べてみました!ネットを調べていると、事務所移籍の文字が、、、気になる。

個人的にも好感を持っているサンドウィッチマンなだけに、ブラックな話は見たくないが、気になる。。。

 

、、、調べちゃいました!

 

さあ!行ってみましょう!

サンドウィッチマンのプロフィール

まずは、サンドウィッチマンのプロフィールです!

“プロフィール
メンバー 伊達みきお 1974年9月5日生まれ
富澤たけし 1974年4月30日生まれ
結成年 1998年
事務所 グレープカンパニー

出身地 宮城県和泉市(現在泉区)
出身学校 仙台商業高等学校 ラグビー部所属
過去の芸名:親不孝など

伊達さんも、富澤さんも仙台商業高等学校ラグビー部に所属していたとのこと。同じ高校の友人だったのですね。高校時代は仲よかったのかな?

高校卒業後、伊達さんは福祉の専門学校に通うも、すぐに辞めてしまったとのことで、辞めた後はお父さんの紹介で福祉系の会社に入社し、会社員をやっていたようです。
富澤さんはフリーターをしながらもお笑い芸人を目指しており、吉本興業仙台事務所(1995年設立)への所属を目指していたとか。このときに、他の芸人を志す仲間と、ゆやゆよんというコンビを作っていたそうです。

その後は、富澤さんが伊達さんを3年間も芸人になろうと口説いていたとのことです!芸人さんのエピソードには相方を口説くという話がよく出てきますけど、男女と同じで「コイツだ!」と思った相手とコンビを組むのがうまく行く秘訣なのですかね。

サンドウィッチマンは結成当初、ホリプロ預かりだった?

3年間も富澤さんは伊達さんを口説き続けた結果、とうとう口説き落とした後に1989年9月に二人で上京。ホリプロ預かりで「親不孝」というコンビ名で芸人活動を始めます。
活動の最初はなかなかうまく売れず、辛い時期もあったんだとか。。。 その後ホリプロを抜け、フリーとなります。2001年から2002年にかけて、フリーとなった後に、ホリプロの同期であった浜田ツトムさんとトリオを組み、「サンドウィッチマン」を結成。
とのことです、このときに「サンドウィッチマン」になったんですね!知らなかった!
様々な業界に言えますけど、最初うまくいかないことは多いですよね。それでも、試行錯誤して、どうしたら良いかと問いかけ、チャンスを掴んでいく。私はそういうお話好きです!

その後、精力的にエンタの神様で人気がブレイクしたサンドウィッチマンは2007年にM1王者となり、2009年にはキングオブコントで惜しくも、東京03に敗北し準優勝となっています。
さて、サンドウィッチマンの結成からブレイクまでを簡単にみてきましたが、事務所移籍というのはどこから移ってきたのでしょうか。

有限会社フラットファイブ所属?グレープカンパニーに移籍?

           

サンドウッチマンのプロフィールのところで、サンドウィッチマンが上京した際に、ホリプロ預かりだったと記しましたが、その際はホリプロの芸人を理解していないような指摘などにサンドウィッチマンは嫌気がさしていたようです。そのことから、自由な芸風を求めて、コンビ芸人ホロッコの百太郎さん(右画像の右)が2004年に設立した有限会社「フラットファイブ」(副社長は妻であり、コンビである、まり子さん、右画像の左)に所属しています。

上方漫才育成部H・R事務局にも所属していたとの情報もありますが、同社ホームページを見るとサンドウィッチマンなどの芸人がフラットファイブから業務提携との記載があります。サンドウィッチマンがH・R事務局に所属していたかどうかは判明しませんでした。

「フラットファイブ」に所属中に、先ほどのプロフィールで記しましたとおり、エンタの神様で人気がブレイクしたサンドウィッチマンは2007年にM1王者となっています。サンドウィッチマンは売れっ子となり、社長業に専念していた経営者のホロッコ、百太郎氏は、サンドウィッチマンの活躍に触発され、芸人活動の再開を決意。芸人のマネージメントを退いたため、サンドウィッチマンは自分たちのマネージャーを引き連れ、中村歩氏に頼み込み、新しい事務所を作ることを懇願し、「グレープカンパニー」が創設されたということです。

“「フラットファイブの」マネージャーが独立するかたちで設立。サンドウィッチマンほかフラットファイブ所属のほとんどの芸人が移籍してきた。”
との情報ですので、芸人さんたちが新しく立ち上げられた「グレープカンパニー」で頑張っていくことになったのですね!

現在の事務所は?グレープカンパニー所属? 移籍したのはフラットファイブからグレープカンパニーへ?

さて、フラットファイブに所属後、芸人でも社長が芸人活動再開により、グレープカンパニーを立ち上げ、移籍してきたサンドウィッチマンでしたが、ネットで噂となっている事務所移籍というのはこの移籍なのでしょうか?
ネット中を調べてみましたが、「フラットファイブ→グレープカンパニー」とのことのようです。この移籍はフラットファイブ社長が芸人活動を再開し始めるから、所属先を作ろうとサンドウィッチマンが中村歩氏を説得し、「グレープカンパニー」設立、設立されたところに移籍ということのようです。当初私が心配していた芸能界のブラックな話などなくて安心しました!
さて、現在の所属先でもあるグレープカンパニーはどのような会社なのでしょうか?

グレープカンパニーはどんな会社?誰が所属しているの?


グレープカンパニーは、サンドウィッチマンを始め、有限会社フラットファイブに所属していた芸人が皆さん移籍された会社です。グレープカンパニーのホームページによく登場する永野さんも所属(ピカソより〜普通に〜ラッセンが〜好っき〜のネタがあります。ラッセンとはイルカの絵でおなじみクリスチャンラッセンのことです。私もイルカの絵のラッセンの絵の方が、普通に、好きです笑)

「無人島に一個だけ持ってけるとしたら」などのネタで知られているM1ファイナリストの芸人コンビ・カミナリなどが所属しています。キングオブコントで決勝に進出しているわらふぢなるお、ゾフィーなども所属しており、実力派芸人が揃っているのはすごいですね!応援したくなります!
他にもコンビ芸人、ピン芸人さんたちが所属しています。

 グレープカンパニーは、芸能界では当たり前の”バーター”を行わない戦略で芸人を売り出していることも有名です。”バーター”いわゆる「詰合せ」。

”バーター”自体はそのあたりの商店でも行われているし、「枠をうる」が最近のネット通販のトレンドでもあるので、真っ当なビジネス戦略ではありますが、過去の芸能界のイメージを考えると、、、”バーター”なしというのは、それが例え緻密に計算された戦略だとしても、好感が持てます。

芸人以外の所属は?


また、この「グレープカンパニー」には芸人さんだけではなく、最近、俳優の高橋英樹さんや、佐藤正浩さんも2019年2月には高橋英樹さんが取締役を担っていたマネージメント会社「アイウエオ企画」から移籍しています。その他、同じく「アイウエオ企画」に所属していた元フジテレビアナウンサーで俳優・高橋英樹さんの娘で有名な高橋真麻さんも移籍しています。元NHKアナウンサーの雨宮萌果さんも移籍しています。
俳優やアナウンサーが移籍してくるのを見ると、グレープカンパニーは芸能界で見ると「新興」と言える芸能事務所ですが、芸人や所属タレントを大事にする芸能事務所なのでしょうか。もしかして、待遇(タレントの取り分笑)も良いのかな。待遇が良いというのはタレントを大事にしているということ。これらは予測ですが、予測が当たっていれば、嬉しいです。サンドウィッチマンにブラックな噂かも心配していたことが杞憂で済んだのですから。

また事務所の評判としては、

業界内では”優良事務所”との呼び声も高い。

との業界関係者の話です。
芸能界といえば、ブラックな要素も含んでいるイメージ。グレープカンパニーはマネージャーさんが独立し、サンドウィッチマンが中村歩氏を選び頼み込んで作られた会社。タレントには居心地の良い事務所なのかもしれませんね。
個人的には、芸能界のブラックなところは大嫌いなので、クリーンなイメージの芸能事務所というのは好感が持てます。
実力もあり、好感度も高いサンドウィッチマンは自ら自由な気風を求めて、ホリプロを離れ、その後所属事務所がなくなるときも、優れた審議眼を発揮したのではないかと思います。芸人には面白さだけじゃなく、そういう人や時局を見る目も大事なのかもしれませんね。

グレープカンパニーの業界内での実力はというと

「お笑い事務所といえば、よしもと(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)が最大精力。次いでナベプロ(ワタナベエンターテイメント)、人力舎、太田プロ、松竹、マセキ(マセキ芸能事務所)、浅井企画あたりが続くといった状況です。そんな中でグレープカンパニーは歴史も浅く、サンドウィッチマンありきの事務所であることは間違いないですね」(芸能事務所関係者)

という評判もあるようですが、昨今は影響力のある大手事務所が騒がしくなっていますので、芸人やタレントを大事にしてくれそうなグレープカンパニーのような事務所にも是非頑張って行って欲しいですね。

今回はこれで、サンドウィッチマンの事務所移籍についての記事を終わります。ブラックな話どころか、サンドウィッチマンに触発され、社長業を退き、芸人活動を始めたホロッコや芸能事務所の事情などが少し見えて面白かったです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました